私の自動車購入と買取の体験談

私は30代後半の主婦です。今年の2月に軽自動車を購入した時のお話をしたいと思います。

元々ミニバン一台所有の我が家でしたが、平日は主人が仕事で使用しているために私は何年も車のない生活を過ごしていました。平日の買い物は専ら自転車か徒歩ので行ける範囲で、特に車が欲しいとは思っていませんでした。しかしながら現在中学1年になった息子が私立中学に合格し、雨の日は最寄り駅までの送迎が必要になったこと、また小学5年の娘が中学受験のための進学塾に通い始めたために、その送迎を否応なくしなくてはならなくなったことなどの生活環境の変化によって、どうしても車が必要になったのです。

とは言っても息子の中学準備期間と重なり、あまりお金をかけたくなかった私。予算諸経費込で50万円以内でなるべく走行距離のいっていないお買い得な軽自動車を主人に探してもらうことにしました。

なかなか厳しい条件でしたが、実際主人がインターネットで検索してみると、近隣で購入できる条件に見合った車が数台ヒットしました。その中でも特に私が気に入ったのが近くの所沢市の信晃自動車という整備工場で掲載していた諸経費込み、車検2年付きで総額30万円、走行距離2.9万キロの2003年式の日産のピンクのモコでした。早速業者に電話をして車を見せてもらうことに。外装に小さな傷や塗料の剥がれた部分はありましたし、内装も多少古ぼけて使いこんだ印象はありましたが、思っていた以上にピンクの際立つかわいらしい車でしたし、30万円とはお買い得だと思いました。子供たちも気にいって、この車での送迎だったら楽しく通学・通塾できると大喜び。女性ワンオーナーの車で無事故車というのも安心感がありましたし、そこの社長さんが、もし売れなかったら自分の免許取りたての娘に譲ろうと思っていたということからも状態的にも悪くないことが立証されたようで、その場でキープしてもらうようお願いしました。

その週末に再度主人も一緒に最終的に車を見に行って、主人からのゴーサインをいただいて車の購入を決めました。契約書にサインをして納車の連絡を待つこと5日。整備工場も兼ねていることもあって、ばっちり整備して納車してくれた印象です。元々ついていたオーディオがMDデッキだったのでCDデッキに変えてくれたり、交換できるものはすべて新品や新古品に変えて納車してくれましたので、とても良心的な業者だと思いました。

あれから2か月ちょっと経過しましたが、私の足となりフルで活躍してくれています。よい業者と出会えたこと、この車の出会えたことに感謝しているこの頃です。

ディーラーより専門店で車を買取してもらって購入した

過去に車を買取してもらったことがありますが、いずれも購入したディーラーで売買をしていました。最近15年乗った愛車を手放すことになったのですが、内訳を詳しく調べると0円の下取りでその上に手数料が要るのです。これが買い取り専門店だと査定0円の店もありましたが、いろいろ同業者を当たってみると3万円で下取りしてくれることが分かり、手数料の要るディーラーでの商談は止めて早速買取専門店との話を進めたのです。そこは車買取専門店DUNKで3万円で買い取りしてもらいました。3万円と言っても廃車費用(15,000円)が要らない分結局5万円得する形になります。後でよく考えたら確かに車検が1年半ありまだ十分乗れる車が無料と言うのはあまりに酷すぎます。長年半年ごとに定期点検して事故もなく大事に乗ってきた愛車が0円と言うのはあまりに可哀そう過ぎます。せめて大事な車であったという証がほしくて3万円でも価値をつけてほしかったのです。その後この愛車が如何ほどで売れたかとの情報はありませんが、きっと高く売れたものと思います。自分の長年愛した車が廃棄処分にされることなく、どこかで活躍している姿を想像するだけで買取専門店で売却したことに満足しています。また次の新車を買う費用の一部になったことが嬉しいのです。ディーラーではどの店も製造から10年以上経った車は価値がなく査定をしないことになっているようで、あまりに現実的ではありません。車検にも合格し、これからも十分乗れる状態の車に値がつかないのは合理的ではありません。次から次と新車を作り出すより、古い車でも補修して点検して安全に快適に乗れるのならそれを使った方が経済的です。資源の少ない日本ではなおさらリサイクルや使い続ける工夫が必要です。あれほど省エネを叫んでいた声は一体どこへ行ったのでしょうか。そしてその考えは消えたのでしょうか。次から次へと新車を作り出す仕組みを改め、少しでも今乗っている車を十分使い切る・乗り切る方法を考えることも必要ではないかと考えます。今回初めて買取専門店で売ることができてそしてその車がまた有効に利用されることが分かってそのオーナーとしては嬉しい限りです。ディーラーでの下取りではその先が見えない。また今まで自分が大切にしてきたことが無になる虚しさ。それがここでの買取してもらったことで無駄死にはならず、生きたことになったのです。もう高齢だから新車は考えてはいませんが、今乗っている車はいつか乗れなくなったときには買取に出すことがあろうかと思います。その時でもディーラーに任せきりにするのではなく、こうしたできるかぎり高額で買取ってくれる買取専門店に依頼したいと思うようになりました。たかが中古の車だろうが、そこには長年乗ってきた愛着があります。お金の問題ではないが、かといって0円買取されたんではあまりにまだ十分乗れる車が可哀そう過ぎます。死にかけて車に再び活躍の場を与えてあげるのはやはりこのような買取専門店を利用するのがいいかなと実感として思います。たった一回の体験ですが、今まで何回かディーラーに下取りを任せていたことが悔やまれて仕方ありません。今後はじっくり調べて何社かある買取専門店で有利な交渉・商談をしょうと思っています。今はネットの時代、買取のお試しアプリもあるし、実際にアンケートに答えると親切に回答してくれる専門店も少なくありません。サービスの競争時代に入ったと言っても過言ではない今日、いろんな店に当たって自分の気に入った方法で愛車を買い取ってもらう方がいいかと思います。たった一回の買取体験なのにこれほど知恵がつくとは思っていませんでした。今後もこうしたことの知識をつけ賢い消費者になりたいです。

2倍の金額で売却することができました

8年乗ったゴルフも最近ではあまり調子もよくなく「そろそろ買い替え時かも」と思うようになりました。

フォルクスワーゲンも気に入っていたので次はランクを上げて「パサートワゴン」にしようと思い、ディーラーで見積もりを取ってもらったのですが、予定していた金額よりもオーバーしてしまいました。

その時のゴルフの下取り価格は、同じメーカーのものを購入するという条件付きで「10万円」とのことでした。

走行距離も7万キロで、一度も事故をしたことがなくボディーに傷もついていないのですが、やはり8年となると査定金額は厳しいものでした。

妻に相談しても、「予算内で買える車しか駄目」と言われ「パサートワゴンはあきらめるしかないかも」と思い始めたところ、たまたま目に入った広告に「ボルボV50]が掲載されていて一目見て気に入ってしまい、妻に内緒でディーラーを訪れました。

実際に見てみるとますます気に入り、値段交渉の結果、我が家の予算内に収まるような金額だったため早速妻に報告し了承を得ることができました。

しかし、見積金額を見ていた妻が「ゴルフの査定額が7万円では安すぎる」と言い出しました。

確かに、フォルクスワーゲンでは10万円の値がついていたのが7万円になっています。

妻からの助言もあり、買取店に行って査定だけでも行ってみることにしました。

最初に行ったのは「ガリバー」です。

買取店は初めてだったので名前を唯一知ってたガリバーにしました。

30分ぐらいで査定が終わり出てきた金額はなんと「12万円」でした。

ゴルフは人気の車ということもありこのお値段だそうです。

この金額を聞いて何となく行けそうだと感じ、ネットで調べて近くにあった「アップル」にも行ってみました。

そこで、「ガリバーで12万円の値が付いたのですが、アップルではどうかなと思ってきました」とあえてライバルがいることを示唆しておきました。

すると、アップルもガリバーに負けたくなかったのか「14万円」の査定金額を出してきました。

ディーラーでの下取額の2倍の値段になったのに驚きました。

妻と相談の結果、最終的にはアップルで14万円で売却し、ボルボV50の頭金に足すことができて満足です。

今回の件で、車の売却を考えるときには、ディーラーで査定された結果に納得することなく一度は買取店に足を運ぶべきだと実感しました。

車高価買取してもらう方法

車高価買取してもらう方法をまとめています。

売却編

2012年の夏、仕事の都合により遠隔地へ転勤することになり、通勤を含めほぼ毎日乗っていた車(ラクティス)には帰省してきた週末に少し乗る程度へと状況が変わりました。同時に車検が同じ年の12月に迫っていたため、手放すことも含めて真剣に検討していました。そこで、車買取専門店のガリバー稲沢店(愛知県稲沢市)へと向かい、一度査定してもらうことにしました。年式もそこそこ古く且つ走行距離が9万キロに達していたので正直値が付かないことも覚悟していましたが、想定よりも高い金額を提示され驚きました。事前の見積りで車検代金がかなりの費用となることが分かっていたため、ほとんど乗っていない状況の中、高額な費用を投じるのは非常に意味のない出費となる可能性が高い、今のところは車がなくても大丈夫かと判断し、ラクティスを売却することとしました。その後、何週間かガリバーから毎週のようにダイレクトメールが自宅に届いていましたが乗りたいと思える車種を紹介してくれたわけではなかったので結局ガリバー経由で車を買うことはありませんでした。

購入編

上記より数週間、車がないことでもどかしい日々が続きました。行こうと思った場所に行けないもどかしさです。例え週末に少しだけでも車に乗れるということの有り難さが身にしみました。特に小生の自宅周辺はまさにそれを絵に描いたような場所でもありました。このままでは引きこもりになってしまう、そこで2013年2月、意を決して車を買うことを決めました。訪ねたのはワイズアウトレット(愛知県稲沢市)です。展示されている車をぼんやりと眺めていると駆け寄ってくる人物(この店の販売員)になにかお探しのお車はございますかと声をかけられました。小生は今自分が車を探している旨を伝え、店内の事務所に案内され商談が始まりました。その時はこれといった車が店内にはなかったので、特に詳細を話すこともなく帰宅しました。その2週間後、再びワイズアウトレットを訪ねた際、店側からある提案を受けました。近いうちに東京で自動車のオークションが開催されるのでそこに出品されている車両を落札してはどうかという提案です。出品予定の車両をいくつか吟味するなかでこれだと思うものを見つけました。Vitz RS 1.5L 5MTでした。今まで、教習所でしかMTに乗ったことはありませんでしたが、湧き出る好奇心を抑えきれず店に落札を依頼しました。その結果、想定していたよりも安い金額で落札に成功しました。その後、車両整備及び任意保険の契約を済ませ、2013年3月の終わりごろ、Vitzは無事小生のパートナーとなりました。現在2016年、現在も小生と共に多忙な日々を過ごしています。